展示エリア
MathWorksのエンジニアたちと直接お話しいただき、最新の機能や技術、ソリューションをご体感いただけます。
Copilot体験コーナー
体験してみよう!MATLAB Copilot, Simulink Copilot, Polyspace Copilot
MATLAB Copilot、Simulink Copilot、Polyspace Copilot による生成AI活用を体験できます。MATLABでのコード作成・理解から、Simulinkによる設計支援、Polyspaceによる品質確認まで、生成AIが開発プロセスをどのように支援するのかを、実際の操作を通して実感いただけます。
MathWorksブース:アプリケーション領域別ソリューション
だれでも・いますぐ・簡単に!エッジ AI 開発ワークフロー
組込みデバイスをターゲットとしてAIを開発したいが、進め方がわからずお困りではありませんか?本ブースでは、初めて組込みAI開発にトライされる方が、スムーズに開発を軌道に乗せられるような便利ソリューションを紹介いたします。
予知保全 & 外観検査
AI技術を活用した異常検知と外観検査のソリューションを紹介します。時系列信号を対象としたシンプルな教師なし異常検知システムや、画像データを対象にした不良品判定や物体カウントのデモを用意しております。また、一歩先の異常検知として知られる残寿命予測のソリューション紹介も行っておりますので、ぜひご覧ください。
建機・農機・オフロードソリューション
建機・農機を中心としたワークフローでのソリューションをご紹介します。特に、シミュレーションを活用した開発のワークフロー、近年 注目される自働化ソリューションを取り上げてご紹介します。ご講演内容との連携でのデモンストレーションも検討中です。ぜひ足をお運びください。
1D-CAE × AIが牽引する電動化・熱マネジメントの最前
1D-CAEとデータサイエンスを活用し、EV熱マネ、データセンター冷却、モデル高速化やロバスト設計を支援。電動化開発を加速する先進ソリューションを紹介します。1D-CAEとデータサイエンスを活用し、ev熱マネ、データセンター冷却、モデル高速化やロバスト設計を支援。電動化開発を加速する先進ソリューションを紹介します。
航空・海洋向け自律システム開発ソリューション
航空・海洋領域で求められる無人運用や自律運用、システム設計を支えるMBDソリューションをご紹介します。ドローンや船舶の開発に役立つセンサーフュージョン、着陸制御、協調制御などのシミュレーション手法をご紹介します。
3D仮想環境・ADAS/End-to-End自動運転検証ソリューション
次世代車両開発に活用いただける3D仮想環境とその活用をご紹介します。検証に必要なテストシーン/シナリオ作成機能、およびそれらを活用したADAS/End-to-End自動運転に向けたソリューションをご紹介します。
無線通信・ミックスドシグナルソリューション
PHYからアンテナ、PCB設計を含む通信システム統合開発・シミュレーション環境について、最新のAI活用事例を含め以下の2点をご紹介します。
- 6G/ISACやSLS(System-Level Simulation)、衛星通信(NTN)
- 高速インタフェース、Signal Integrity解析
MathWorksブース:モデルベースデザイン
MBSE・Model-Based Design・機能安全関連ソリューション
~設計・実装・検証・認証までを、ひとつの流れで~ · MathWorksソリューションを活用したモデルベースデザイン(MBD)ワークフローにより、ソフトウェア開発の上流から下流までを一貫して支援します。System Composerによるシステム設計支援や、航空機・自動車分野の機能安全規格準拠を支える認証キット、さらにMBD導入を成功に導く各種サービスを、具体的な活用例とともにご紹介します。
モデルベース検証 x CIソリューション
モデルの品質、属人化していませんか?モデル品質向上には、定義されたワークフローとその順守が不可欠です。本ブースではSimulink上でのワークフロー定義とその自動化、そしてSimulink Copilotとの連携をご紹介します。
量産/組込ソフトの開発・実装・テスト・検証
MATLAB、SimulinkからC/C++コードを自動生成してマイコンや評価ボードに実装するソリューション、ならびに量産コード(ハンドコード・自動生成コード双方)のテスト・検証ソリューションを紹介します。量産ソフト開発の改善・効率化やモデルベースデザイン(MBD)適用に役立つヒント満載でお届けします。
RoadRunner x Simulink による統合ドライビングシミュレーション
RoadRunnerの3Dシーン・シナリオとSimulinkの仮想車両モデルを統合し、ADASや車両運動制御の開発において、シナリオ作成から走行・評価までをSimulink中心のモデルベースデザイン(MBD)で一気通貫に実現する統合ドライビングシミュレーション環境を紹介します。
FPGA/ASIC/SoC実装ソリューション
モデルベースデザインによりFPGA/ASIC/SoCの設計を加速!VHDL/Verilog/SystemVerilog/SystemCコード生成と検証の自動化を実現し、開発期間を大幅に短縮します。MATLABおよびSimulinkと統合して、アルゴリズム設計からハードウェア実装まで一貫したワークフローを提供。デモブースでは、FPGAボード実機での動作検証や最新の開発手法を体験可能です。効率的なFPGA/ASIC/SoC開発を支援するツールの魅力をぜひご覧ください。
MathWorksブース:教育・人財育成
トレーニングサービス
MATLAB、Simulinkを初めて使う方、効率的な研究や開発のために導入したいと考えている方、必見です!独学より早く、確実に、基礎技術を習得することができます。自己学習形式オンライントレーニングや対面/ライブ形式トレーニングカリキュラムなど豊富なトレーニングプログラムをご紹介します。また、リスキリングや新卒研修など、MathWorksと一緒に研修プランの企画・実施を考えてみませんか?
今すぐ使える!手を動かして学べる研修・教育コンテンツ
大学での授業、企業での研修などに利用可能なeラーニング教材、インタラクティブな操作を通じて理解を深めるバーチャル実験コンテンツ、低価格ハードウェアを用いたモデルベースデザイン教育コンテンツなどをご紹介します。
プログラミングコンテスト
MATLABプログラミングコンテスト
今年もやっちゃいます、MATLAB プログラミングコンテスト!MathWorks のトレーニングチームが厳選した様々な問題に挑戦し、あなたの MATLAB スキルを腕試ししてみませんか?コンテスト結果はランキング形式で掲載し、参加者にはノベルティを贈呈!そして、上位者にはトレーニングテキストもプレゼント!空いてる時間にぜひお立ち寄りください!
ポスター発表
MATLABを用いたオーディオ信号処理の実際
Figure、Live Script、App Designer、VST生成機能を活用したリアルタイムかつインタラクティブな実装例を中心に、多様なアプローチをご紹介します。(岩村 宏, AudiiSion Sound Lab.)
MATLABによるアンケートテキスト分析 -VRモデリング体験を活用したデジタルファブリケーション教育の導入-
本研究は、小中学生対象のVR・3Dモデリング体験を通じた教育効果とデジファブへの興味喚起を報告する。参加者109名の自由記述をMATLABでテキストマイニングし、感情分析や共起ネットワークで可視化した。解析の結果、VRの直感的な造形体験が「創造性」や「学びやすさ」に繋がり、専門知識不要で試行錯誤できるプロセスが関心向上に寄与したと判明した。本発表では、解析の実装フローを紹介し、STEAM教育やものづくり学習への応用可能性について議論する。(島岡 拓海、須田 敦, 奈良工業高等専門学校)
MATLABによるデジタル光弾性を用いた応力分布の定量評価アルゴリズムの開発および円板圧縮試験による妥当性検証
本研究は、構造物内部の応力場を把握するため、光弾性縞画像から主応力差分布を自動算出するMATLABアルゴリズムを開発した。解析では、画像をグレースケール化して光強度を抽出し、基礎方程式に基づき縞次数を経て主応力差を導出する。理論画像を用いた検証では算出値が理論曲線と良好に一致し、コードの妥当性を確認した。一方、円板試験片の圧縮実験では理論解との乖離が見られ、外乱光や試験片の形状精度が誤差要因と特定された。本成果は、デジタル光弾性法による応力解析の有効性を示すものである。(山本 理人、須田 敦, 奈良工業高等専門学校)
TokSearch
視覚障害者が「物」の種類や数を把握する際、既存アプリは情報過多や視覚的タップが必要という課題がありました。本プロジェクトは、**「音だけで完結する」**UIにより、日常の疑問を瞬時に解決します。ユーザーの問いかけから「対象」と「要求」を抽出し、カメラ映像から特定の物体のみを高速で分類。その結果を音声でフィードバックする仕組みです。これにより、最小限の操作で必要な情報のみを正確に取得可能にしました。(宮川 晃輔、山口 達也、秋成 太智、伊藤 天心, 岩崎学園情報科学専門学校)
ドライビングモニタリングシステムに挑戦!!
AI技術で自動車の盗難防止と安全運転支援を実現するシステムです。MATLABを活用し、強固な防犯と利便性の両立により安心な車社会を目指しています。主な機能は以下の通りです。1) 顔・音声認証:顔を5パーツに分け事前学習済みネットワークで学習し、登録者以外の運転を阻止してセキュリティを強化します。2) 標識認識:CNNなどを用い、一時停止等の標識を天候不良時の検出し見落とし事故を防ぎます。(稲福 優大、河嶋 直央、嶋田 篤優、澤井 勇信、垣内 龍清、八尋 雄大, 岩崎学園情報科学専門学校)
MATLABとROS2を用いた慣性計測ユニットによるVisual SLAMの補正
開発効率向上と実機破損抑制のため、Unityと実機の挙動差を定量化する手法を研究した。物体運動を妨げる「Damping(粘性抵抗)」に着目し、MATLAB/Simulinkを用いたPID制御の積分項が、抵抗相殺のために収束する値との相関を分析。実験の結果、両者に強い線形相関を確認し、制御データからDamping値を逆算するモデルを構築した。これにより、実機データから未知の物理パラメータを同定し、シミュレーション精度を動的に高めるデジタルツイン基盤の有効性を示した。(栁 曜平, 佐賀大学大学院理工学研究科)
4輪ローバーにおけるMATLAB/Simulinkを用いた物理シミュレーションによる理論と現実の動作の乖離分析
開発効率向上と実機破損抑制のため、Unityと実機の挙動差を定量化する手法を研究した。物体運動を妨げる「Damping」に着目し、PID制御の「積分項」が抵抗相殺のために収束する値との相関を分析。実験の結果、両者に強い線形相関を確認し、制御データからDamping値を逆算するモデルを構築した。これにより、実機データから物理パラメータを同定し、シミュレーション精度を高めるデジタルツインの有効性を示した。(川﨑 龍、金子 太陽, e-kagaku国際科学教育協会)
琵琶湖における漂流物予測に向けた表層観測システムの開発と実証実験
災害救助や水草(流れ藻)の漂着予測に役立てるため、琵琶湖の表層流をリアルタイムで追跡するシステムを開発した。LTE通信とGPSを搭載した垂直型追跡機「茶柱」と、環境情報収集用の随伴機「竹下号」を試作し、位置や移動履歴、予測軌道を表示する専用Webアプリを運用。32時間を超える琵琶湖での放流実験の結果、浸水や通信の課題に直面しつつも、特定の時間帯における環流や局地風の影響を示唆するデータの取得に成功した。今後はソフト・ハード両面の再設計を行い、風の影響と環流の影響を分離した高精度な観測の実現を目指す。(神山 瑠星、西崎 琉ノ丞、竹下 結菜, e-kagaku国際科学教育協会)
MATLABを利用した3次元点群処理
LiDARや写真測量により取得される3次元点群データを処理し、自動運転やインフラ管理、林業や考古学など多様な分野で利用した例について発表する。(板倉 健太, ImVisionLabs)
有償Toolboxなしでどこまで観れる!?豆電球が消えるとき~明るさと電圧とカメラ画像のその場観察~
小さいときに抱いていた疑問「懐中電灯が、消えるときどうなっているんだろう…」をToolboxなしのMATLABで、どこまで観察できるかを試してみました。Arduino®とwebカメラのSupport Package、App Designerを使って、その場観察してみました。(SCISEL)