
Twitterについて
Twitter(ツイッター)は、パソコンや携帯電話から140文字以内の短い文章を投稿したり他の人の投稿を閲覧することができる手軽で自由なオンラインサービスです。興味を持っている話題を投稿する人と友達になる(フォローする)ことにより、交流が広がる仕組みになっています。
2009年度のMATLAB EXPOでは、MATLABユーザーの皆様にMATLAB/Simulinkに関連する情報の発信と技術交流の場を提供するMATLAB EXPOをさらに有効活用していただくために、Twitterでも情報発信と交流の場を提供いたします。
Twitterを通して、MATLAB EXPOに集まるMATLABユーザー同士の交流を深めてはいかがでしょうか?
Twitterへの登録(無料)
http://twitter.jp (日本語サイト)で登録が可能です。登録が完了すると、ホーム画面で「いまなにしてる?」という投稿欄が表示されます。ここに、色々な発言が表示されていきます。これを「タイムライン」といいます。最初は誰もフォローしていないので他の人の投稿は表示されません。
MATLAB EXPOからの情報を受信する
さっそく、MATLAB EXPOをフォローしてください。MATLAB EXPOのTwitterページ http://twitter.com/matlabexpo で「フォローする」をクリックすると、ボタンが「フォロー中」になります。タイムラインに戻ると、MATLAB EXPOからの投稿が表示されます。
Twitterへ投稿してみる
次に、Twitterに投稿してみましょう。ホーム画面の「いまなにしてる?」という投稿欄で、「@matlabexpo Twitterをはじめました。どうぞよろしく。」と入力して、「投稿する」をクリックしてください。
@matlabexpoから始まる投稿は、matlabexpoというTwitter ID宛の発言という意味になります。それがない場合は、不特定多数の人に向けた発言ということになります。
携帯電話からTwitterを利用する
携帯用クライアントとしては、モバツイッターが一般的です。ドコモ、au、ソフトバンクの各種携帯端末からTwitterの閲覧や投稿ができます。
- モバツイッターの登録ページ http://movatwitter.jp/ で、TwitterのIDとパスワードを登録。
- 個人専用のアクセス用アドレスが表示されるので、それを携帯のお気に入りに登録。
- 専用アドレスにアクセスすると、通常の携帯サイトのようにTwitterにアクセス可能。
Twitterのパスワードをモバツイッターに開示したくない場合は、パソコンからアクセスすればユーザー認証手続きをTwitterが代行するoAuth(オース)サービスを利用できます。 他にも携帯端末用のツールが提供されていますので、気に入ったものをご利用ください。
ハッシュタグとは
Twitterでは、ハッシュタグという、「#」記号を付けた共通キーワードを使って、特定の話題についての発言を検索しやすくしています。MATLAB EXPOの共通ハッシュタグは、「#EXPO09」です。MATLAB EXPOの話題で発言する場合は、#EXPO09を発言内のどこかに含めてください。
例 「申し込みました #EXPO09。注目しているトピックは….」
Twitterの検索ツールで「#EXPO09」と入力すると、このハッシュタグが含まれる発言の一覧が表示されます。こうすることにより、MATLAB EXPOについて発言している他のユーザーを見つけることができます。ハッシュタグではありませんが、「MATLAB」や「Simulink」でも検索してみてください。
発言(Tweet)
MATLAB EXPOに関する発言では、目的に応じて#EXPO09(一般投稿)や@matlabexpo(MATLAB EXPO宛投稿)をご利用ください。内容はMATLAB EXPOやMATLAB/Simulinkに関することなら自由です。
他のイベントの事例では、当日までは、参加することを告知したり、他に誰が参加するか確認したり、どのセッションに出るか質問したりという内容が多いようです。また、講演内容や講演者についての質問もよくあります。グループでまとまって移動する場合は、待ち合わせの打ち合わせなども行われることもあります。
当日は、会場内での自分のいる場所を知らせたり、待ち合わせやオフ会の連絡などにご使用ください。また、会場の模様を撮影した写真を携帯からことも可能です。
イベント後は、イベントで出た話題をネタにした発言が多くなるようです。
発言の再配信(Retweet)
Twitterでは、面白い発言は積極的に再配信するという文化があり、これをRetweetといいます。MATLAB EXPOやMATLAB/Simulinkについての面白い発言を見つけたら、ぜひ再配信してご紹介ください。再配信される数が多いと、それだけ注目されているということになりますので、元の発言者も歓迎してくれます。再配信の場合、Retweetであることを示すために「RT:」で始め、元の発言者のユーザーIDも@を付けて記載するのが礼儀です。
例 「RT: @matlabDoug #MATLAB を使ったゾンビ襲撃の数学モデル。科学の最先端。http://bit.ly/xQHZD」
この例では、元の発言者が「matlabDoug」、元の発言内容が「#MATLAB を使ったゾンビ襲撃の数学モデル。科学の最先端。http://bit.ly/xQHZD」ということになります。
フォローされたら
発言をしたり、フォローする人を増やしていくと、発言に興味を持った人から逆にフォローされるようになります。フォローされたら、その人を逆にフォローすることにより、友達の輪が広がっていきます。ただし、フォローすると、その人の発言が自分のタイムラインに表示されることになりますので、フォローする前に、その人の過去の発言内容を確認することをおすすめします。
Twitterのタイムラインの特徴
ホームのタイムラインでは、自分の発言と、自分がフォローしている人の発言のみが表示されます。このタイムラインは、自分以外の人からは見えません。
http://twitter.com/[ユーザーID]で表示されるタイムラインは、自分以外の人からも見えますが、自分の発言しか表示されません。フォローしている人の発言は表示されません。
このように、お互いにフォローし合っている人同士でしかお互いの発言がタイムラインに表示されないので、当事者同士でのみ会話(スレッド)が成立し、それ以外の人には個々の発言が「ひとりごと」のようにしか表示されないのが、Twitterのユニークな特徴です。
フォローを解除する
フォローした人が、不適切な発言を繰り返す場合は、フォローを解除することにより、その人の発言がタイムラインに表示されなくなります。また、解除しても再びフォローしてくる場合は、その人をブロックすることにより、再びフォローされなくすることも可能です。
写真を投稿する
モバツイッターでの写真投稿を紹介します。(携帯の機種によっては手順が異なることがありますのでご了承ください。)
- 携帯でモバツイッターの個人専用アドレスにアクセス
- メニューから「写ツ」を選択すると、写真送信専用メールアドレスが表示されるので、これをアドレス登録する。
- 携帯で写真を撮ったら、それをメールに添付して、専用メールアドレスに送信する。メールの件名や本文が写真のコメントになる。
- モバツイッターで自分のタイムラインを見ると、送信した写真が表示される。
URL短縮サービスを利用する(無料)
Twitterの投稿は、140文字という制限があるので、要点だけ書いて、詳しいところは関連するウェブページへのリンクを書き込むことが多いようです。しかし、リンクのURLも長いと文字数制限に引っかかるので、TwitterユーザーはURL短縮サービスとして、bit.lyを使うことが多いようです。http://bit.lyでURLを登録すると、それに対応する短縮URLを取得できます。短縮URLをクリックすると、本来のURLに転送される仕組みです。
Twitter専用ソフトを利用する
インターネットで検索をすれば、多数のTwitter専用のクライアントソフトを見つけることができます。
海外ではTweetDeck(PC/Mac/Linux/iPhone)が人気です(フォントの設定を変えれば日本語も通ります)。日本では、Twit(PC)が人気があるようです。携帯電話向けのソフトも色々ありますので気に入ったものをご使用ください。
MATLAB からTwitterに投稿する
MATLABのコミュニティサイトMATLAB CentralにもいくつかTwitter用のツールが無料で公開されています。
http://www.mathworks.com/matlabcentral/fileexchange/20290
Twitterに投稿するMATLAB関数です。シミュレーションが終わったことをTwitterで通知するような使い方が考えられます。R2009aで動作確認済みです。

(イベントへのお問い合わせは、E-mailかFaxにてお願いします。)
