画像解析によるフェールセーフ処理を含む車両制御デモンストレーションを展示します。
コントローラ/プラント双方をモデル化したMILS,CPUベンダー製統合開発環境を使用したSPILS,そして完成品とご覧いただくことができます。
その他にモデルベース開発サイクル全般のサポート提案を始め、MBD効率化ツール、HILS自動テスト環境、走行状態再現環境の構築から運用までご提案いたします。
MATLAB/Simulinkをベースとしたリアルタイムシミュレーター/コントローラ開発環境です。応用としてはRTシミュレーター/ラピッドプロトタイピング/モーターコントローラ等幅広い実績を持っています。PPCを使用したマルチボード対応の高速なリアルタイムエンジンとオープンバスによる拡張性を兼ね備えた柔軟なHW構成で各種のアプリケーションに対応可能です。
本展示では、適用分野が拡大するモデルベース開発向け制御ソフトウエアの最新検証ツールをご紹介します。デモンストレーションでは、2011年7月にリリース開始となったHILテスティングツール「SCALEXiO」を展示、柔軟性および拡張性の向上によるプロジェクト環境への容易な導入方法についてご説明します。また、自動車業界だけでなくエネルギー制御の分野でも適用可能な最新ハードウエアを展示します。
ハイブリッドカーや電気自動車(EV)のモータ制御システム開発を効率良く行うためのリアルタイムシミュレータを提供しています。MATLAB/Simulink、JMAG-RT、CarSimとの連携により開発効率の良い使いやすい環境を整えています。
特に仮想のモータ・インバータ・コントローラと車両運動モデルを連携させてより実車に近いフル・ビークルのリアルタイムシミュレーションが可能です。
M-RADSHIPSは、リアルタイムシミュレータです。設計確認に向けたプロトタイプ作成(Rapid Prototyping)やテスト用ツール(HILS)として活用できます。
特徴
MATLAB/Simulink、SimPowerSystems等を用いて作成したモデルをリアルタイムにシミュレーション可能なため、モータやインバータ等のパワエレシステムのほか、スマートグリッドなどの電力システム向けのHILSシステムとしてご利用頂けます。
浮動小数点演算(単精度・倍精度)アルゴリズムをアルテラのFPGAに最小工数で実装する浮動小数点演算ブロックセットやIPコアの振る舞いを、DSP builderアドバンスト・ブロックセットを用いてご紹介。浮動小数点はFFTやFIRフィルタ等の信号処理の他、複素演算・行列演算・三角関数にも応用できます。
これにより、ミリタリ、ワイアレス、インダストリアル市場等へFPGAの利用範囲拡大がみこめます。
日本SGIではMATLAB、Parallel Computing Toolbox、MATLAB Distributed Computing Serverを活用したMATLABプログラム高速化サービスを展開しております。展示では画像処理アプリをベースにした高速化事例を紹介し並列化手法とその効果をデモします。
SimulationXは、Windows環境をフル活用したGUIで、1D/3D機構、油・空圧、電気、熱流体、制御などの各種の物理モデルを統合的に、かつ簡単に取り扱うことができるシステムシミュレーションソフトです。
豊富に用意されているライブラリを使用して製品のメカニズムをモデル化し、各ライブラリの中にあるパラメータを変更してメカ/制御の完成度をあげる事で稼動確認の為の仮想検証装置が作れます。